大開口・大型窓の施工業者をお探しの方へ|輸入から施工まで一貫対応

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発注ガイド — 業者をお探しの方へ

監修・著者:株式会社トータルファサード(ガラスの輸入から施工まで一貫対応する施工会社)

大開口・大型窓の施工は、住宅の窓交換のような一般的なガラス工事とは別物です。数百kgのガラスを運び・吊り・ミリ単位で据える専門性と、製品の選定から施工までを一つの窓口で背負う一貫体制。この2つを満たす業者を選べるかどうかが、仕上がり・納期・安心のすべてを左右します。

結論:大開口・大型窓は「専門性 × 一貫体制」で業者を選ぶ

私たち株式会社トータルファサードは、大板ガラス(大型の一枚ガラス)の選定・輸入・搬入・揚重・取付までを、外部に委託せず自社で一貫して手がける施工会社です。このページでは、施工業者に求められる条件と、当社が対応できること、依頼の流れを整理してお伝えします。

渋谷スクランブルスクエアのガラス施工(自社撮影)

渋谷スクランブルスクエア(自社撮影)

大開口・大型窓の施工業者に求められる3つの条件

結論から言うと、見極めの条件は①重量・搬入揚重への対応力、②ミリ単位の据付精度と工法対応、③輸入まで含めた一貫体制の3つです。

① 重量と搬入・揚重に対応できること

ガラスの重量は「面積(㎡)×厚さ(mm)×2.5」で概算できます。たとえば3m×6m×厚12mmの1枚で約540kg。これを傷つけず・割らず・安全に現場へ運び込み、吊り上げる(揚重)には、バキュームリフター等の専用機材と、搬入経路を設計段階から読む計画力が必要です。

② ミリ単位の据付精度と工法への対応

大きなガラスほど、わずかな取付誤差が仕上がりに響きます。枠の存在感を抑えるSSG構法・DPG構法などでは、要求精度はさらに上がります。技術的な質問に根拠を持って答えられるかが、専門性の見極めどころです。

③ 輸入まで含めて窓口が1つであること

海外製の大板ガラスを使う場合、海上輸送・通関・国内搬入・揚重・施工という長い鎖のどこかが切れると、現場が止まります。「売るだけの会社」と「現場まで責任を持つ会社」は別物。輸入から施工までを一貫して担える会社は、国内でも数少ないのが実情です。

株式会社トータルファサードが対応できること

大板ガラスの輸入から施工まで、自社一貫

  • 超大判への対応力:Low-Eガラスで最大3,300×12,000mm、強化・合わせガラスで最大3,600×20,000mmという超大判まで製作・施工に対応します(出典:total-facade.com 取扱い製品ページ)。12m×3.3mクラスの複層ガラスは、国内メーカーでは対応が難しいとされる領域です(同サイト記載)
  • 実績300件以上の完工実績(出典:total-facade.com 実績ページ)。渋谷スクランブルスクエアでは窓ガラスの約99%を施工し、1枚1トンを超える大板高透過複層ガラスを含む最難関部まで担いました

開閉できる大開口をお望みなら:panoramah!(可動プレミアム)

「大きく開けて、開け閉めもしたい」——可動式の大開口をお望みの場合は、当社が日本唯一の正規代理店を務めるプレミアム大開口窓panoramah!(パノラマ)をご提案します。見付け20mmのフレームと高い断熱性能(Uw=0.71・本社ブランド概要資料より・高断熱ガラス使用時の値)を両立した、可動大開口の上位クラスです。

動かさず、最大限に大きく見せたい窓には大板ガラス。動かしたい窓にはpanoramah!。 ご要望に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。

※panoramah!について詳しくは、panoramah!(パノラマ)とは?でご案内しています。

長年のガラス施工実績

当社は、長年のガラス施工で培った技術を基盤に、住宅の大開口から店舗ファサード、超高層ビルまで、幅広い規模に対応しています。

目的別のご案内

ご検討内容 ご案内先
住宅の大開口を検討中(後悔したくない) 大開口窓で後悔しないために
店舗をガラス張りにしたい 店舗をガラス張りにする費用と注意点
ビル・超高層のガラスファサード 超高層ビルの大開口ガラスはどう施工するのか
費用感を知りたい 大型サッシ・大板ガラスの施工費用の考え方
見積もりを依頼したい 大開口サッシ・大型ガラスの見積もり
施工実績を見たい 大型ガラス外壁・大開口の施工実績

ご依頼の流れ

  1. ご相談(LINE・お問い合わせフォーム):計画中のイメージ・図面・現場条件をお聞かせください。構想段階で構いません
  2. 概算・技術検討:開口サイズ・ガラス構成・搬入条件から、実現可否と概算の方向性をお伝えします
  3. 設計伴走:設計者様・工務店様と連携し、搬入・揚重計画まで含めて設計に織り込みます
  4. 製作・輸入・施工:選定〜輸入〜搬入〜揚重〜取付まで、窓口は当社1つです
  5. 検査・引き渡し・アフター

よくある質問(FAQ)

どんな規模から相談できますか?

住宅の大開口1箇所から、店舗ファサード、ビル・超高層まで対応しています。「このサイズは実現できるのか」という段階からご相談ください。

設計事務所・工務店経由でなく、施主が直接相談してもよいですか?

はい。施主の方からの直接のご相談も承っています。設計者・施工者が既に決まっている場合は、連携して進めます。

大きなガラスはどこまで対応できますか?

Low-Eガラスで最大3,300×12,000mm、強化・合わせガラスで最大3,600×20,000mmまでの製作に対応しています(出典:total-facade.com)。ただし、実際に使える寸法は現場の搬入条件によって決まるため、早い段階でのご相談が確実です。

開け閉めできる大きな窓も頼めますか?

はい。可動式の大開口には、当社が日本唯一の正規代理店を務めるpanoramah!(パノラマ)をご提案しています。固定の大板ガラスと可動のpanoramah!を、窓ごとに組み合わせることも可能です。

費用はどのくらいかかりますか?

サイズ・ガラス構成・現場条件で決まる完全オーダーメイドのため、まず条件をうかがったうえで概算をお出しします。費用の決まり方は施工費用の考え方の記事で解説しています。

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その段階からで大丈夫です。

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大開口・大型窓の施工は、業者選びがそのまま仕上がりを決めます。まずはお気軽にご相談ください。

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